X · by yurinakanishi33
A correction about generating haiku with Jev
Choice does not generate hiragana, and the earlier claim was wrong.
yuri
@yurinakanishi33
昨日のJevハッカソンで発表した「Jevを使った俳句生成」について訂正があります。 発表では「JevのChoiceで、ひらがなを1文字ずつ生成している」と説明しましたが、間違いでした。 実際には、季語・名詞・助詞・動詞・副詞・結びの定型句などの単語をコード側であらかじめ用意し、それらを組み合わせて5音・7音の完成行候補まで先に作っていました。 Choiceに渡していたのは、その時点の文字列から、いずれかの完成行に到達できる「次の1文字」だけです。 さらに、候補が1つならコードで確定。複数ならChoiceが返した確率の上位3候補を再正規化し、コード側でもう一度抽選していました。そのため、Choiceが選んだ文字を必ず使っていたわけでもありません。 つまり、単語や文章の道筋をコード側で先に用意したうえで、Choiceが返した確率を使ってコード側で分岐する実装でした。申し訳ありません。 添付動画は、コード側で用意していた語彙と単語のつながりに関する制約を外した版です。残した制約は、5・7・5の区切りと、使用できる文字を1字1音として扱える73字に限定する文字種制限だけです。 毎回、ここまでの句、季節・状況・気分などの文脈、残りの音数、73字すべてをChoiceに渡しています。Choiceが返した全73候補の確率をコード側で再正規化し、その確率を重みに次の1字を抽選。これを17回繰り返しています。 結果は......全くできていませんねw #aimeetup
Sep 21, 2026 · 9 likesOpen on X
The author corrects a statement made at the Jev hackathon about generating haiku with Jev. The earlier claim, that Jev's Choice produced the hiragana, does not hold.
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